ハードディスクが壊れる前兆はこれだ



Optaneメモリーとは




































新品パソコンを2万円台でSDの魅力 劇的な変身 HDDからSSDへの換装

パソコンケースを開ける

ハードディスクの取外し

ハードディスクの取付ネジを外す

取外し完了

取付の手順は取外しの逆手順です


ハードディスクが壊れる前の症状
ソフト的な症状とは

ハード的な症状とは

ハードディスクのバックアップ方法

SSDの魅力 劇的な変身
SSDの寿命を長持ちさせる使い方
自分で修理交換パーツの費用と作業時間


















パソコン故障!突然起きるパソコントラブル    ハードディスクのバックアップ方法驚くほどストレスなく動作するパソコンに変身させる方法 

パソコンパーツで壊れやすいのは何? パソコンを故障させない秘訣ハードディスクが故障する原因    自分で修理交換すれば業者修理の10%  

 ご参考:メーカー・修理業者の料金   ご参考:ユーザー自身が自分で修理交換パーツの費用と作業時間
ハードディスクが壊れる前兆はこれだ      損しない交換パーツの選び方        





突然ハードディスクが壊れたら絶対に困るのは何でしょうか?


それは今まで保存していた全てのデータが全部消滅することです
                   
                     


もしも今ハードディスクが壊れたら

作成済の重要保管データが消失
  作成中のデータなどあったらまた1からやり直し


   ハードディスクが壊れる前兆


・ブルースクリーン多発する  ・OSの起動に失敗する  ・パソコンの動作が重くなった
・よくフリーズする  ・パソコンが勝手に再起動する・カチカチ音がでる ・急に電源が落ちたりする
 ハードディスクの故障

下記のような症状が出ると、ハードディスクが壊れることが多いようです。
重要なのは大切なデータはその都度確実にバックアップをとることです。
ハードディスクが壊れる前の症状


故障の症状 
@ソフト的な症状

Aハード的な症状
正常品

正常動作 

突然故障



@ソフト的な症状とは

OSの起動に失敗
1.OSの起動に失敗する。
ブルースクリーン
2.ブルースクリーン多発する
おそいな

3.OSもソフトウエアも共に起動が今までより格段に遅
くなった
動作速度が体感的にかなり遅くなった

4.パソコン全ての動作速度が体感的にかなり遅くなっ
たように感じる
コピーエラー

5.ファイルコピーで頻繁にエラーが発生する
6.ファイルのコピーや保存ができないことがある
7.開かないフォルダやファイル
・ソフトウエアがある
フォーマットされてません

8.HDDのフォーマットを要求される
フリーズする



9.よくフリーズするようになる
このような症状が出たら交換の準備を
ハードディスクの交換は自分で簡単に出来ます



 ハードディスクの取外し・取付方の動画


Aハード的な症状とは


1.急に電源が落ちたり、パソコンが勝手に再起動す
ることがある
おそいな

2.「カチカチカチ」「ブーン」「ガリガリ」「カラカラ」「コツコツ」「カランカラン」「その他うなり音」などの音がでたら要注意
壊れそうな音

3.金属音「キィ」「キーーー」「カシャ」が聞こえた
ら、ほぼ故障寸前
異常高温

4.ハードディスクが異常高温になる、
又焦げくさいような臭いがでる、
これも故障寸前火災の危険性あり


5.何もしていないのにハードディスクのアクセスランプがつきっぱなし(*注点滅ではなく点灯状態)
スキャンディスク

6.頻繁にスキャンディスクをする
7.ハードディスクの電源が瞬間に切断と接続する現象
が発生する
エラーメッセージ

8.パソコン起動時にエラーメッセージがでる
おそいな

9.ハードディスクのリード・ライトが極端に遅くなる
このような症状が出たら交換の準備をハードディスクの交換は自分で簡単に出来ます




ハードディスクが故障していないかを調べる方法

Windowsの起動前に動作する無償のハードディスク診断用ソフトウェアにてハードディスクが故障していないかを調べる。このソフトは各個人様の責任にて、サイト検索等によりダウンロードされまして各個人様の責任に於いてご使用ください。ご参考無償のハードディスク診断用ソフトウェア名 「CrystalDiskInfo」  

あなたはパソコンをどのような用途に使っていますか
インターネット  ネットショッピング  メール  ホームページ・ブログの作成写真・動画・音楽の鑑賞・編集・保存   表計算・文書の作成・保存(データ管理)ゲーム ・・・その他

この中でもし突然ハードディスクが壊れたら絶対に困るのは何でしょうか?
それは今まで保存していた全てのデータが全部消滅することです。
   

ハードディスクが壊れる前兆が見られる前にデータのバックアップを確実に実行して、データ消滅を防ぎましょう。

ハードディスク以外の主なパソコンパーツが故障した時の症状一覧へ


ハードディスクの平均寿命は4年ぐらいです。
もし壊れたら保存データの読み出しが出来ません、そうなる前にハードディスクが壊れる前兆を早く見つけて、保存データが消滅する前に費用を最小限にて交換しましょう
そこでハードディスク交換は自分で修理しましょう。
業者に依頼する場合の10%の費用で直せます。断然安上がり!

重要:パソコンパーツの交換作業自体は簡単ですが、保証期間中のメーカー製パソコン等はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、故障修理は購入した販売店に任せましょう。

実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。
また保証期間後は改造自由です。逆に保証期間後はメーカーや修理業者に故障修理等を依頼すると修理費用が驚くほど掛かり修理日数も掛かります。

交換するパーツによって旧年式パソコンでは、修理代で修理するパソコンより高性能なパソコンが買えてしまえます

ご注意:パソコンパーツは静電気に弱いので作業前には必ず金属等に触れて作業者から 静電気を除いて、またパソコンの電源は必ず抜いてから作業してください。



ユーザー自身が自分で修理すれば修理費は最小限、修理に掛ける時間も短縮パーツ交換は簡単にできます。ハードディスクは消耗品です、平均寿命は1万時間 一般的な使い方で3年〜4年です。

高温や振動が寿命に影響します。50℃を超えたら要注意60℃以上の環境で使用は大変危険です。

ハードディスクのバックアップ方法



「ブルースクリーン多発する」「OSの起動に失敗する」パソコンの動作が重くなった」
「よくフリーズする」「パソコンが勝手に再起動する」「カチカチ音がでる」急に電源が落ちたりする」

ハードディスクが壊れる前兆  これらは全て


突然壊れるハードディスクハードディスクの故障とハードディスク以外の部品が故障の重大な違い

ハードディスク以外の部品ならば新品交換で済むが、ハードディスクは今まで多くの時間を費やしてOSやソフトをインストールして作りこんで完成させた自分のパソコン、そして作成済の保管データが消失してしまったりまた、作成中のデータなどあったらまた1からやり直しというこになってしまうなど大変なことになる。
            

いずれにしても、ハードディスクは突然壊れる状況が殆どなので、結果的には「壊れてから交換する」パターンが多くを占めてしまう。なのでやはり日々のバックアップをきちんとすることで、いざというときに慌てないように、日常の管理を確実に実行しバックアップを実行して壊れる前の症状が出たらすぐにハードディスクを新品のものと交換しましょう。


ハードディスクの交換は自分で簡単に出来ます

メーカー保証期間後の業者修理は驚く程高額な修理費用になります
正常品 自分で修理すればれば掛かる費用が最少10分の1です

ハードディスクは2万円から5万円も掛かるのが4000円位から修理できます
メーカー保証期間後パソコンパーツの交換は自分で修理すればれば断然お得です
大変お得なサービスがあります!


有償保証ですが「一度開封して組込みした後でも」「製品自体に異常がなくても」買い直しができる!自分で修理交換するのに間違って購入してしまった場合等にはもってこいのサービスです 詳細はこちらをクリックしてください



ハードディスク交換手順

手順@ パソコンケースを開ける

  裏側のネジを取り、サイドパネルを左右2枚共外します。
  取り外したネジなどはなくさないように注意しましょう。
注意:ケースを開ける時には
必ず電源コードのプラグをコンセントから抜いてから作業しましょう。
   ケースを開ける前 ケースを開けた後       


手順A ハードディスクの取外し 

1.このパソコンは上から光学ドライブ(DVD)・フロッピーディスクドライブ(FDD)・ハードディスク(HDD)の順に取り付けられている
光学ドライブとFDDは規定の位置HDDはケース下段に取り付けられている


*今はFDDは殆どありません


2.ハードディスクを取り外す

ハードディスクを固定してある左右両側のネジを外し、ハードディスクを取り外す

 
電源、データケーブルを外しハードディスクを固定してある左右両側のネジを外し、ハードディスクを取り外す。


最近のパソコンケースは工具なしでハードディスクの取り付け・取り外しが簡単にできるのもあります。

ハードディスクの取り外し方詳細

手順B ハードディスクの取り付け
1.新ハードディスクの取り付け

 
電源、データケーブルも忘れずに取り付ける


新ハードディスクの取付を取り付けたら
電源、データケーブルを付ける。
2.Serial-ATAのデータ用コネクタへケーブル
をつける

Serial-ATAのデータ用コネクタ

ハードディスクの取付方詳細
 以上で完了


  ハードディスクの取外し・取付方の動画      


交換に最適なハードディスク ハードディスクは4000円台〜

  最新の価格の安い ハードディスク 4,000円台〜      


交換用ハードディスクは規格があります「ハードディスクの種類・規格」のページをご参照ください



@ハードディスクの取り外し方詳細

Aハードディスクの取付方詳細

ハードディスクが壊れる前兆を早く見つけて、保存データが消滅する前に費用を最小限に抑えて対処しよう。
 




*重要:バックアップ外付け機器へ保存するのがより安全です。icon icon


 外付けハードディスクの種類詳細はこちらへ
重要:バックアップは本体内蔵保存機器(ハードディスク等)が破損・故障・ウイルス被害・落雷等に遭った時に役立
てることなので、外付け機器
に保存しバックアップ後は本体から切り離して保管するのが基本です。  
外付け機器を1台使用する方法
・内蔵ハードディスク(OS・全データ)丸ごとバックアップソフトを使って全てを1台の外付け機器にバックアップしデー
タを更新する都度バックアップし保管しておく。

外付け機器を複数台使用する方法
・ハードディスクのOS(通常Cドライブ)だけをバックアップソフトを使って外付け機器にバックアップしパソコンのトラブ
ル時まで保管
しておく。

・日常使用する「フォルダ」「ファイル」をバックアップソフトを使って外付け機器にデータを更新する都度バックアップ
し保管
しておく。 





パソコンパーツ交換初挑戦者、そしてパーツ交換少経験者のための


損しない交換パーツの選び方

 
購入商品を検索選択し決定したら同一商品(規格・品番全て同一)でも価格はショップごと日ごとに変わることがあ
るので、購入時には下記当サイト
紹介の各ショップ3店でご確認しご参考にしてください。

 
ただし重要なのは購入するパーツによっては、相性問題、性能不足など動作しない物もあるので、そういうリスクの
ないパーツは最安値でも良いと思いますが、不安な場合は有償で少し価格は高くなることもありますが
「交換保証」
があるショップを選んだほうが、後々得すると思います。



ショップの紹介

 
「パソコン工房 」ショップの特徴  BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール


パソコン故障を自分で費用最小で直す初心者にとって、親切・分かりやすく・丁寧な「サポート・総合案内」のページ
があります。お買い物の方法・商品の各種サポート情報・予期せぬトラブルが発生した時のお問い合わせ先など、
知りたい情報がなんでもわかる総合案内を掲載しています。


パソコン工房 WEB安心交換保証   

* 注 保証のサービス条件などは変更する場合もありますのでご注意ください。必ず最新情報は保証を申し込む時にショップのサイト
でご確認ください。

パソコンパーツ・周辺機器を自分のパソコンでうまく動かない場合や、購入した液晶モニタにドット抜け・欠けがあっ
た場合などに、交換の対応に応じるWEB安心交換保証を用意
一度開封して組込みした後でも、製品自体に異常がなくても買い直しができる大変お得なサービス

サービス概要
保証対象商品はパソコン工房の指定商品です
加入料金:商品代金の10%
保証期間:購入商品の到着から1ヶ月以内
適応回数:1回 返送時の送料は無料
こういう時に安心!交換・返品ができます

パソコンパーツの相性で組み立てしてみたけどうまく動かない
物理的に自分のパソコンケースに組み込めなかった
液晶モニタのドット抜け・欠けがあった

間違って購入してしまった(開封品も可)  詳細は「パソコン工房 」のショップサイトをご参照ください icon




「ツクモ 」ショップの特徴  

* 注 保証のサービス条件などは変更する場合もありますのでご注意ください。必ず最新情報は保証を申し込む時にショップのサイト
でご確認ください。

「パーツの相性で動かない」「性能に不満足」「設置したが使えない」「液晶モニターのドット抜けが気になる」といっ
た場合に、他の商品への差額交換を保証致します。
相性問題、性能不満、設置したが使えないなど初期不良以外の理由でご利用いただけない場合、別商品へ差額
交換をおこなうことができます。また、液晶モニタのドット抜けが気になる場合、3回まで同品交換をすることができ
ます。

サービス概要
対象商品購入時に規定の保証料金をお支払いいただきます。
保証期間は購入より1ヶ月間
保証対象商品はツクモの指定商品です
加入方法はネットショップでのご購入の場合 バスケットに商品を入れると、商品右側の「保証」欄で、ご選択いた
だけます。
その他の有償保証として「ツクモ延長保証」「ツクモ HDD/SSD データ復旧安心サービス」などがあります。

詳細は「ツクモ 」のショップサイトをご参照ください
 


「Amazon 」ショップの特徴 

商品のレビュー・項目別評価があるので、少しは購入商品選択時の参考になる。

検索商品の数量が多いので選択の範囲が広い。
サポート・出荷の面で販売店(出品者)が多数あるので評価が解り難い。
サポートや保証・交換保証の制度が解り難い。

 詳細は「Amazon 」のショップサイトをご参照ください



当サイトは、ディスクトップパソコンを対象に説明させて頂いています。ノートパソコンに付いてはこちらの別ページに
掲載させて頂きました、ご参照下さい。

え!本当に・・・知って得する取って置きなニュース

年式の古い動作の遅いノートパソコンを、余り費用を掛けずに、驚くほどストレスなく動作するパソコンに変身させる
方法
があります。それは使用頻度の少ない光学ドライブベイをSSDに交換することです。
筆者の使用中の6年前のノートパソコンで実際に交換してみました。今まで電源投入から使用可能になるまで、1分
30秒位掛かっていたのが交換後50秒位(5回計測の平均)に、またアプリの動作も驚きの変化でストレスなく使用出
来るようになりました。
方法は簡単です、「ノートパソコン光学ドライブベイ用SSD・HDDマウンタ」と 「SSD」を入手して光学ドライブベイに差
し替えるだけです。<別サイトですが詳細に付いてはここをクリックしてご参照ください>

ご参考サイト:古いノートパソコンを少額で激速パソコンにしよう

ディスクトップパソコンもOSの入っている起動ドライブをSSDに交換すれば、電源を入れた時、シャットダウン時そし
て各アプリの起動時間が
劇的に速くなります
パソコン作業がストレスなくやれます。<SSDの増設方法はこちらへ>


SSDの魅力 劇的な変身 HDDからSSDへの換装

従来のHDD(ハードディスク)との比較
・「故障が少ない」 ・「衝撃に強い」 ・「消費電力が少ない」 ・「発熱が少ない」
そのわけは・・・回転・移動などの動く部分が無いため。
 ・「起動やデータ処理が体感できる程高速になる」
そのわけは・・・従来のHDDは記憶してある回転する円盤からデータを読み書きしていたが、SSDはフラッシュメモ
リ等からデータを読み書きするため検索時間(シークタイム)が速い。

SSDの寿命を長持ちさせる使い方は
SSDには読み書きの回数に上限があります。

通常に使用したのでは、HDDの寿命とそれ程の差はありません。
そこでSSDの寿命を長持ちさせるには、頻繁にデータを更新するような使い方ではなく、OSや使用頻度の高い最小
限のアプリ専用に使用し、その他のアプリやデータ類は他のHDDに保存する。
そして、インターネット一時ファイルのフォルダーの移動を実行し他のHDDに移す。
また、SSDはデフラグをしない。
そうすればより寿命を長持ちさせられます。
そして、最新のSSDに於いては以前よりかなり長寿命になっています。

SSD交換時期の目安

・体感的な処理速度の低下
・フリーズ多発
・パソコン使用中の突然の異常停止
これらの症状が出た時は速やかに交換準備をして下さい。
尚この状況になる前にも、常時データ類のバックアップはお忘れないように。 <SSDの増設方法はこちらへ>
SSDの取外し方・取付け方の動画 
ご参考:筆者は容量:120GB価格5000円位を使用しています。
*現在2020年6月では120GBSSDの価格は3000円位に下がっています。交換に最適なSSD icon icon icon
 筆者の使用中の6年前のノートパソコンで実際に交換してみました。
今まで電源投入から使用可能になるまで、1分30秒位掛かっていたのが交換後50秒位(5回計測の平均)に、また
アプリの動作も驚きの変化でストレスなく使用出来るようになりました。
方法は簡単です、「ノートパソコン光学ドライブベイ用SSD・HDDマウンタ」と 「SSD」を入手して光学ドライブベイに
差し替えるだけです。<別サイトですが詳細に付いてはここをクリックしてご参照ください>


古いノートパソコンを小費用で性能アップ   



古いノートパソコンを簡単に少額費用で超高性能パソコンに変身させられます
SSDに換装すれば 起動やデータ処理が体感できる程高速になります
換装前
     
電源投入からOS起動完了
 1分30秒
換装後
     
電源投入からOS起動完了
 50秒


2TB・3TBの大容量のハードディスクをOptaneメモリーを導入し最小限のコ ストでSSD並みに作業スピードを驚異的
にアップさせる方法
詳細はこちらのサイトをご参照ください

実際にパーツを購入してOptaneメモリーを導入したパソコンを約5万円で作ってみました




・パソコンの部品が壊れる原因は外部からの物理的衝撃(落下など)、水や液体(コーヒー・ジュースなど)がかかる、落雷、回転や駆動のため摩耗、そして熱による変形や経年劣化等よる。
HDDや光学ディスクドライブの寿命が比較的短い  
No1.HDDハード ディスク  



 



ハードディスクの取外方と取付方
一番壊れやすいパーツはHDDです。
他のパーツより故障しやすいく、壊れるパーツです。前兆としては、異音(ガリガリ音)が発生したり、読み書きがかなり遅くなったりします。
HDDの状態を管理するソフトがあるので、利用しよう。
*注 ハードディスクは磁気でデータを記憶しているので強力な磁気を近づけると記録データが壊れる。また空き容量が極端に減るとパソコンの動作が遅くなったりするので、ハードディスクの空き容量は余裕を持たす。

No2.冷却用のファン類
CPUクーラーファンケースファン電源ユニットファン・その他全てのファン
回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。
*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。 

No3.マザー ボード  






マザーボードの取外し方と取付方


マザーボードも壊れやすいです。
役割が多く熱を発生するところもあるパーツなので故障する箇所も多いです。壊れる箇所としては、チップ類、スロットなどの接続端子類、それにコンデンサ類。

No4.光学ディスクドライブ  
icon icon
故障原因
回転部分摩耗やピックアップレンズの汚れ
交換に最適なDVDドライブ icon


DVDドライブの取外し方と取付方

No5.ビデオカード 


 


ビデオカードの取付方編

No6.電源ユニット  


icon icon



電源の取外し方と取付方

経年で劣化して行く消耗品。
故障の前兆としては、パソコンに負荷が掛かった時に急に電源が落ちたり、電源が入りにくくなったりというような症状が出てきます。
No7. メモリ  




メモリは比較的壊れにくいです。



メモリの取外し方と取付方

*注 メモリ増設による相性問題にも注意
SDカードやUSBメモリなどのフラッシュメモリは書き込み回数に限りがあります。






年に1回は本体内部のホコリを取り除く掃除が重要
パソコン故障時のために前もってやって置くことは
バックアップとクリーニングが重要
HDDは突然故障する物なので必ずこまめにデータ更新時にはバックアップをとること。
クリーニングは全てに言える事で、マザーボードと電源ユニットとグラボは熱により載っている部品の寿命短縮や故障の原因になる。特にCPUクーラーとグラボファンの掃除不足は全体の温度を高め、ホコリが湿気ると最悪ショートする事もございます。

故障以外に冷却や静音に関してもクリーニングは重要。
落雷による故障に注意:パソコンは特に落雷の衝撃に弱く壊れる可能性大です。
メーカー保証による天災は対象外となる場合が多いのでできるだけ、雷の気配を感じた時はパソコンの電源はコンセントから抜きましょう。


フリーソフト(無料)で信頼性ないソフトはインストールしない。よくわからないプログラムはインストールしない事。

ウィルスの感染に注意する。
ソフトのバージョンが対応していないプログラムをインストールしてしまうと、プログラムが動かないだけではなくOS自体が立ち上がらなくなる可能性もあります。

Windows更新プログラムの失敗
更新プログラム動作中は絶対に電源を落さないこと、正常に起動しなくなる可能性があります。更新プログラムはかなりの時間(数分間)かかることがあります。更新完了するまで絶対電源はOFFにしないこと。
パソコントラブル初歩的よくある原因:ケーブルやコード類が確実に接続されていないご注意を

ハードディスクの交換は初心者でも、簡単にできますリンク参照



ハードディスクが故障する原因
ハードディスクの回転速度は、最高7200回転/分と非常に速く、ヘッドとディスクの間隔が狭いので外部的衝撃や予期しない突然の停電等でディスクに傷がつくし、又熱にも弱いので壊れ易い部品です。
ハードディスクを長持ちさせるには、衝撃を与えずになるべく高温では使用しないことです。そして停電対策には無停電電源装置(UPS)の使用です。

「ハードディスクの管理」
定期的チェック
「Cristal Disk Info」というフリーのソフトを使用してHDDの状態をチェックする。

イベントビューアで確認する:マイコンピュータを右クリック→管理をクリック→システムツールの下のところの+をクリック、展開したらシステムのところをご覧になって下さい、ここにエラーや警告の文字が並んでいたら要注意です。

ハードディスクの弱点:ハードディスクは熱と振動に弱い。
時々出る異常の症状は、完全に壊れる前兆なので、至急バックアップしておく。
大切なデータ等はその都度確実にバックアップをとる。

結論:故障の前兆がハッキリ確実に発見できるハードディスクはまずない、よって大切なデータ等はその都度確実にバックアップをとる

重要ポイント:ハードディスクを交換する際についでに他のパーツも交換して、パソコンをグレードアップしてみよう!   
 分解組立手順の動画パソコンの分解・組立やってみよう



「メモリー増設交換費用」は 2000円〜 icon     作業時間は30分〜1時間位

icon icon


「CPU交換費用」は4000円台から     作業時間は2時間〜4時間位
     



「マザーボード交換費用」は 6000円台から   作業時間は3時間〜6時間位



ハードディスク交換費用は4000円台〜 icon      作業時間は30分ぐらい〜
icon icon



「SSD増設費用」は3000円〜 icon   作業は取付1時間OSの移行設定に1〜2時間位
icon icon


そしてご参考までに、パソコンの性能を高めるには例えばメモリ単体の増設とかHDD単体の換装ではなくて、メモリ増設・交換・CPU・HDDの交換そしてSSDの増設等複数のパーツを同時に換装をやってみてはいかがですか、パソコンの性能アップには非常に効果的ですし作業効率も上がります。費用は28000円 〜37000円位 作業時間は半日〜1日位です。



交換は初心者でも、簡単
ハードディスクの取外し方はこちらへ
ハードディスクの取付方はこちらへ
  ハードディスク交換費用は4000円台〜 icon      作業時間は30分ぐらい〜
icon icon



電源投入後、BEEP音が繰り返される場合は、マザーボードが故障している可能性があります。しかし、電源ユニットの故障や劣化による容量不足等の原因も多々あり、またBEEP音が違う鳴り方の場合CPUが故障したり、メモリやビデオカードが故障したりして警告音が出ている場合もあります。これらの症状の対処法は http://kasisan.webcrow.jp/pckidousinai.html こちらのサイトへ
マザーボードが故障した時の主な症状へリンク



パーツ交換後にパソコンが起動しない場合は、以下の点を確認してください。

電源ボタンを押しても動作しない場合
・マザーボードがショートするとパソコンは動作しません。マザーボードを固定する場合、PCケースと直に接しないようにスペーサーを入れます。
もしも何かの原因でマザーボードがPCケースと直に接するとショートします。


・電源ケーブルが電源やコンセントに挿さっているか。
・電源のスイッチが「ON(−)」になっているか。
・マザーボード上のATX24ピン・ATX4ピンなどのコネクタがしっかりと接続されているか。
・電源側のコネクタがしっかりと接続されているか。
・フロントパネル用ケーブルがマザーボードのピンヘッダコネクタに確実に接続されているか。
・フロントパネル用ケーブルのPowerとResetが逆になっていないか。
・CPUクーラーが正常に回転しているか。回転していない時はコネクタの接続を確認。
・メモリが確実に装着されているか。
・その他全てのパーツ類・ケーブル類が確実にソケットやコネクタに接続されているか。


起動時にピーピーと音が鳴って正常に起動しない
・メモリが確実に装着されているかを確認。
電源ランプ・八ードディスクアクセスランプが点灯しない
LEDのコネクタにはプラス(+)、マイナス(-)の極性がある、マザーボードのマニュアルを参照して確実に接続する。


動作するが画面が映らない場合


・ディスプレイの電源が入っているか。
・PCとディスプレイが確実に接続されているか。
・ビデオカードを搭載している場合、ディスプレイ用ケーブルはマザーボード側ではなくビデオカードに接続されているか。
・補助電源が必要なビデオカードの場合、補助電源ケーブルが接続されているか。
・CPUやメモリはしっかりと確実に取付けられているか。




ハードディスク以外の主なパソコンパーツが故障した時の症状
CPUが故障した時の症状
起動中、頻繁にフリーズする   起動しなくなる  再起動を繰り返す
突然、電源が落ちる
故障診断方法  パソコンが起動可能ならば、BIOS画面でCPUが表示されない場合、CPUが故障している可能性大です。
CPUの温度が上がりすぎて、熱暴走が発生すると再起動を繰り返したり、電源が落ちるので冷却ファンが正常に動作しているか確認しましょう。パソコン内のホコリにも要注意です。

電源ユニットが故障した時の症状
電源が入らない  電源が入りにくい   起動後すぐに電源が切れる  再起動を繰り返す  動作中に「カッチ」と小さな音が聞こえて再起動するのは電源ユニットが故障している可能性大です。
電源が入らない場合は、ケーブルがコンセントから抜けていないかも要注意です。

マザーボードが故障した時の症状
電源が入らない  動作中に電源が切れる 動作中にフリーズする BIOS画面が表示されない
マザーボードが故障した時の症状についてはより詳細サイトがあります。ご参照ください http://kantanpc1.iinaa.net/

メモリーが故障した時の症状
ブルースクリーンが多発する  動作中に電源が切れる  再起動を繰り返す
フリーズする   
これらの症状が起きる原因としてメモリーの取付け方が、不完全な場合にも発生することがありますので、一度電源を切ってメモリーを完全に取り付け直してみましょう。




メーカーの修理料金表例 
T社
基本技術料金 修理作業工賃(1時間以内の作業)
¥12,000(税込¥12,960)〜
マザーボード¥19,080(税込¥20,606)〜
CPU¥13,580(税込¥14,666)〜
メモリ ¥9,980(税込¥10,778)〜
ハードディスク ¥19,080(税込¥20,606)〜
N社
マザーボード\50,400〜¥53,550
電源ユニット\33,600〜¥36,750
メモリ\49,350〜¥52,500
CPU\54,600〜¥57,750
DVDドライブ\42,000〜¥45,150
ハードディスクドライブ\49,350〜¥52,500
診断料金(見積り含む)\5,250

修理業者の修理料金例


A社
電源ユニット交換作業¥20,000前後〜
マザーボード交換作業¥30,000前後〜
ハードディスク交換、全環境移行作業¥35,000前後〜
メモリ交換作業¥10,000前後〜
SSD換装作業¥25,000前後〜
CMOS電池交換作業¥3,000
プラス作業工賃+運送料
B社
マザーボード修理6,000円〜
電源ユニット修理6,000円〜
プラス
詳細診断2,000円
本体分解 15,000円+運送料

こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!


ユーザー自身が自分で修理交換パーツの費用と作業時間
   

パソコンを使用していて、もしパソコンが壊れてしまったら、どうしますか?


困りますね、修理に出すと数週間かかることもあるし故障のたびにレンタルのパソコン借りるのも大変だし。


そのために予備のパソコンをもう一台購入しておくのは経済的にも負担が大きいですね。


そこで新品の一割ほどの価格で入手出来る中古パソコンはいかがでしょうか。


このサイト作成の私も使用していますが、中古パソコンでも十分安心して使用できます。


永久保証中古パソコン,保証付き中古パソコン,長期保証付き中古パソコンは
 こちらをご参照ください

 


データ消去も無料のパソコン回収  

送料・処分費など完全無料のパソコン回収

 
20140413  200608  



筆者へのメールはこちらへpcbest@kasisan.sakura.ne.jp

次ページ「ハードディスクの種類・規格」へ